総量規制対象外の特徴や利点

投稿者: | 09/02/2015

2010年6月18日に完全施行される事になった改正貸金業法によって、借金の借り入れ総額が原則として年収の3分の1までに制限という総量規制が適用される事になり、年収に対して借り入れ過ぎというような事を防げるよう仕組みになっています。

それまでは業者が過剰に貸し付けを行って高金利で利息を請求していましたが、総量規制によって過剰な貸し付けを防ぐ事が出来るようになり、これは個人向けの貸し付けに対してのものです。

個人向けの貸し付けでも銀行からの借金の場合は総量規制対象外サービスとなり、総量規制対象外の特徴としては低金利での借り入れが可能な銀行ローンになりますから、利息負担を抑えて借金を行う事が出来る可能性があります。

消費者金融の場合は総量規制適用になり、借り入れ枠が小さく高金利な傾向がありますが、銀行の場合は審査に厳しくても低金利で融資枠が広いので、様々な状況に余裕を持って対応出来る借り入れが可能となっているものです。

特に返済の期間が長引く程に低金利は効力を発揮しますから、大きな借り入れを行って完済まで長引く時には総量規制対象外の銀行を使うと安心出来ます。

銀行カードローン審査は厳しいと言っても返済能力を備えていれば審査クリア出来ますから、審査に挑む前に他社借り入れ件数が多い時は整理したり、返済歴に傷をつけないように普段からルール通りにカードを使ったり、携帯電話や光熱費の支払いを滞らせないようにして、信用が落ちないように準備を整える事が必要です。